「雑誌ENGINE8月号の、なにこれ?!」のはなし

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クルマ評論家と読者の総勢100名超が予算関係なしにただ単に欲しいクルマを選ぶ、今号のトップコンテンツ。これが実に馬鹿げてて、「なにこれ!」って思うのですが。

1位911GT3(¥2115万)から10位のフェラーリGTC4(¥3470万)までトップ10は他のポルシェにランボとマクラーレン等々、ほとんどが1千数百万から2千数百万のモデルばかり。
各々のクルマについて、評論家センセイ諸氏がいかに素晴らしいかを語ってるわけです。

そもそも、
フェラーリ、ポルシェ、マクラーレン等の超一流メーカーが造る2千、3千万円のクルマの出来が悪いわけなく、動力性能や豪華さに文句があるはずないのです。それをセンセイ方が競って独自の表現力であぁーだ、こーだ評価しているだけなのね。

この雑誌はいつも4分の1くらいが腕時計とファッションのコンテンツで、数百万円とか何千万円もする腕時計をふつうに紹介してるのですが、それを見る度に「おたく、クルマ雑誌だろ?」とツッコミいれるのはわたしだけでしょうか?
何年か前に廃刊になった「NAVI」を思い出します。