富士山ナンバー

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富士山ナンバーが11月から導入されます。

ここで「よかった、よかった。」と肯定的なことを書くと思ったら大間違いです。もともと私は富士山ナンバーなんてものには大反対なんです。去年か、一昨年か事実このブログにそのことを書きました。

反対の理由のひとつに、富士山ナンバー導入の意義を当地の市長が当時次のようにコメントしてたからです。私の記憶では 市長は「富士山ナンバーになることで、ドライバーは富士山という日本一の山に恥じぬマナーをもって、安全運転への自覚がなお一層高まる。また、富士山ナンバーの車が日本中を走ることで富士山を全国にアピールできる・・・云々」 とまあこんな内容でした。

なんとバカげた、無理やりこじつけたかのような言い草でしょう!! それじゃあなんですか、それまで大雑把な運転をしていた「沼津」ナンバーのドライバーが、「富士山」ナンバーになったからといって急に優良ドライバーに変身しちゃうわけですか?富士山で??

それと、富士山はとっくの昔から、それこそ市長のお祖父さんが生まれる前から、日本一の山で、知名度は日本人なら知らない者はいない程の山なわけです。何を言いたいかというと、いまさら富士山ナンバーなんかで宣伝する必要はない、ということです。

あと、個人的には富士山ナンバーのクルマで都内には行きたくないですよ、やっぱり。「沼津」ならむこうでは「静岡からね」と受け取ってくれるでしょうけど、「富士山」だと「山ん中から出てきたんだぁ」となるわけです。

どうにかなんないものですかね?政治家ならもっとやることあるヤロ!!。