事故の一部始終を目撃

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交差点を左折中のクルマが横断歩道上のひとをクルマ前面であて、倒れたその歩行者をそのまま左の前後輪でひいてしまう、という事故を目撃しました。悲惨なのは倒れた身体のほとんどが車体下部に入ってしまったことです。そのクルマの左折時は超安全速度で、そのためか横断中の歩行者も接近してくるクルマに特に注意を払う様子はなく、見ていた私もその瞬間「あぁ あてちゃったよ!」程度でした。不可解なのはあてた後も同じ速度で倒れたひとを前後輪でひいて5mほど先で停止したことです。いくら低速でもひとにぶつかればそれなりの衝撃があったはずなのに、その時点で停止しなかったこと。パニックになってブレーキとアクセルを踏み間違えたならわかりますが、どうもそうは見えませんでした。それまでと同じ速度で加速せずにひとを前後のタイヤでひいてしまったわけです。最初の接触で停止していたなら、大した怪我はなかったと思います。

その時、60歳くらいの女性ドライバーに何があったのか。あんな低速でも判断を誤るととんでもない結果を招いてしまう、改めてクルマの運転には気をつけなければと思いました。