富士山ナンバー その2

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私が「富士山」ナンバーに反対であることはすでに書きました。(少し前に書いてます。見てください。)
その後、私の周りには反対の人が大勢いることがわかりました。
「やっぱり、同じように思った人がいたんだな。」と、納得した次第です。

富士山は皆さんご承知のように休火山で、今は静かにしてますが300年前には宝永の大噴火で甚大な被害があったそうです。
悪いことにそろそろ周期的にも噴火してもおかしくないらしいです。

もし、ここでホントに噴火して、ふもとの町の被害は計り知れず、遠く関東平野、東京都下に火山灰を降らせ、交通網は寸断され、最悪、犠牲者が大勢出たとします。
そんなことになったら「富士山」ナンバーはどうなるんでしょうか?
「富士山」ナンバーを見たら縁起が悪い!不吉なことが起こる!なんて噂が東京の麹町あたりの小学校で、話題になり、「昨日の夕方、四谷駅前の信号待ちで赤いクルマを見た!」とか、「オレは路駐の白いヤツ」とか、ネット上で「富士山」ナンバー探しがブームになったりするわけです。

つまりは、
「富士山」をかってにクルマのナンバープレート如きに使ったりすると、バチがあたるということです。