ボタンを押して赤にしてから渡るヒト

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

時々ですが、押しボタン式の信号機の付いた横断歩道を、わざわざ赤にしてから渡るヒト見掛けます。それも対面2車線の普通の道路で、しかもガラガラなのに。多くのドライバーは赤信号に止められるのはイヤなものです。

その時ボタンを押して渡ろうとしたのは中年男性だったんですが、止められた私は、「きっと足でも悪いのかな」と。どこか身体が不自由だったりお年寄りなら文句はありません。ですが、このオトコは赤で止めた横断歩道をスイスイ歩いて渡るじゃあーりませんか!。間違いなく健常者です。スキスキの交通量で、たかが2車線ですよ。頃合い見計らってちゃちゃっと渡ればイイじゃないですか。こういうこと平気でする無神経な人、迷惑です。規律を重んじる日本人気質、いいようで悪い見本です。

で、私の法則では、この程度の道路では16歳以上の健常者は自己の判断でどこでも横断すりゃいいんです。横断歩道上を横断しようとする歩行者を確認したドライバーは、手前で停止しなければいけないわけで、そう考えるとそもそも信号機などイラんのです。