F1はやっぱり鈴鹿です。

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名古屋の栄からクルマで2時間半。決勝当日、東名阪道の工事渋滞で1時間超のロスが理由で、F1渋滞はほとんど無し!。サーキット隣のパチンコ屋の駐車場へ難なく到着。

こんなことは富士(スピードウェイ)ではまず、あり得ません。
近年の富士のF1へは2年とも行きましたが、残念ながらあそこではこうはいきません。

アクセスの話だけじゃなく、空気が違います。この「空気」だけはそう簡単に作れるものではありません。

レースのほうは、はじめ大がっかり、あと満足。って、感じかな?
フェルナンドがあろうことか、スタート直後の1,2コーナーでリタイア。
グランドスタンドの最終コーナー寄りの席の私は、一度も彼のマシンを見ずにおわり。
終盤の可夢偉の健闘と、彼のシャンパンファイトを間近で見られたことは良かったなぁと。

土曜の昼に可夢偉応援弁当(¥1800!)食べて、惜しげもなくカラになった2段仕立ての豪華な容器を捨てましたが、これが日曜の夕方なら記念に取っておいたかも。

ゴール直後は場内大盛り上がりで、表彰台前の席で少し得した気になりました。