日本の自動車評論家は、なんかへん!

日本の自動車評論家の文化人面が気に入りません!。

たかがクルマですよ、所詮。何故日本の自動車評論家は文化人を装っているのでしょうか?自動車ってそんなに高尚なものなのって、思いませんか?

私が思うに、雑誌「CG」、「カーグラフィックTV」がこの宜しくない規範を作り上げたと思っています。「カーグラTV」なんか見ていると、取り上げたクルマを難しく難しく語って、出ているひとは最後まで笑顔がありません。

それに比べて、BBCの「トップギア」なんかは司会の3人組は、其々アホ丸出しで服装も無頓着で言いたいこと言い放題です。

このことだけでも、日本は「まだまだ」だと思うのです。

悩ましいのは色選び

次のクルマを選ぶとき、悩ましいのはボディの色。買いたいクルマが決まりグレードもほぼ固まる、ここまでは予算次第です。次は色。クルマによって定番カラーや、メーカーが広告で使うイチ押しカラーがあったりしますが、これに迷わず乗るか、アンチでいくか。悩むところです!。さらには、自分の歳、顔立ち、性格(地味か派手か、内向的か社交的か)等々まで考えてしまいます。

私個人の好みは、20代のminiから現在まで一時の例外を除きずっと赤いクルマです。赤いクルマは好きですが、赤が似合うクルマを選んだともいえます。もっとも、クルマ以外では青が好きで、似合うかどうかは別にしてシャツなんか青いのを結構持ってます。

では、なぜ青いクルマに乗らないかといいますと、日本の道に青いクルマは似合わないような気がするからです。ここでいう青とは濃紺ではなく、明るい青とかメタリックの青のことです。湿気の多い日本の空気に明るい青はどうも合わないなと思うのですが。

新築スチールガレージ着工間近

スチールガレージ(イナバ)の建設が始まります。当初の予定から1ヶ月超の遅れになってしまいましたが、ようやく色んな手はずが整いました。

4台分の連棟で、これまでと同様に庫内の照明、100V電源。敷地内外水道付きで洗車可です。隣地に貸し主の住宅がありますのでセキュリティ面では安全です。月額賃料は23000円~程度を想定してますが、現時点では未定となります。場所は当「富士ビュー御殿場ガレージ」と同じエリアです。来月中の完成を見込んでいますので、賃料の決定を待って正式に募集開始する予定です。事前のお問い合わせはもちろん、仮予約も受け付けますのでご検討下さい。

右レーンは追い越し車線でしょ!?

県道だろうが市道だろうが片側2車線あれば右レーンは追い越し車線でしょ!例えば制限速度50キロの道で42キロで走ってもいいわけですが、それが右レーンなら後ろから50キロの車両が迫ってきたら、速やかに左へ譲らなきゃイカンでしょ!。のんきに走りたいなら左を使うべきですよね?ところが現実はミラーも見ずにトロトロ右レーンに居座るクルマの多いのにはウンザリします。

で、驚いたことに最近聞いた話によると(ウラをとってませんが)、一般道なら法規上は右でも左でも自由らしいのです。にわかに信じられないのですが。ってことは最初の例で50キロで追いついてしまった車両は延々42キロの車両に付き合わなければならないことになります。こんなことだから日本の道には「秩序」がないわけです。自動車大国なのに情けないハナシです。

事故の一部始終を目撃

交差点を左折中のクルマが横断歩道上のひとをクルマ前面であて、倒れたその歩行者をそのまま左の前後輪でひいてしまう、という事故を目撃しました。悲惨なのは倒れた身体のほとんどが車体下部に入ってしまったことです。そのクルマの左折時は超安全速度で、そのためか横断中の歩行者も接近してくるクルマに特に注意を払う様子はなく、見ていた私もその瞬間「あぁ あてちゃったよ!」程度でした。不可解なのはあてた後も同じ速度で倒れたひとを前後輪でひいて5mほど先で停止したことです。いくら低速でもひとにぶつかればそれなりの衝撃があったはずなのに、その時点で停止しなかったこと。パニックになってブレーキとアクセルを踏み間違えたならわかりますが、どうもそうは見えませんでした。それまでと同じ速度で加速せずにひとを前後のタイヤでひいてしまったわけです。最初の接触で停止していたなら、大した怪我はなかったと思います。

その時、60歳くらいの女性ドライバーに何があったのか。あんな低速でも判断を誤るととんでもない結果を招いてしまう、改めてクルマの運転には気をつけなければと思いました。

今年はこのまま春が来る?

1度か2度少し積雪はあったものの、今年はこのまま春がやって来そうです!。個人的には二つの理由で助かりました。ガレージ敷地内の雪掻きをしなくて済んだこと。もうひとつが足クルマを夏タイヤで乗り切ったことです。それまでの足クルマのルノーを昨年秋に廃車してその後500をアシにしてましたので、ケチって新規にそれ用のスノータイヤを買わずにいたのが正解でした。そろそろクルマエンスーにとって楽しい季節が始まるってことですね!!。

去年の積雪時の様子。毎年降ればこんな感じですけど(泣)!

ボタンを押して赤にしてから渡るヒト

時々ですが、押しボタン式の信号機の付いた横断歩道を、わざわざ赤にしてから渡るヒト見掛けます。それも対面2車線の普通の道路で、しかもガラガラなのに。多くのドライバーは赤信号に止められるのはイヤなものです。

その時ボタンを押して渡ろうとしたのは中年男性だったんですが、止められた私は、「きっと足でも悪いのかな」と。どこか身体が不自由だったりお年寄りなら文句はありません。ですが、このオトコは赤で止めた横断歩道をスイスイ歩いて渡るじゃあーりませんか!。間違いなく健常者です。スキスキの交通量で、たかが2車線ですよ。頃合い見計らってちゃちゃっと渡ればイイじゃないですか。こういうこと平気でする無神経な人、迷惑です。規律を重んじる日本人気質、いいようで悪い見本です。

で、私の法則では、この程度の道路では16歳以上の健常者は自己の判断でどこでも横断すりゃいいんです。横断歩道上を横断しようとする歩行者を確認したドライバーは、手前で停止しなければいけないわけで、そう考えるとそもそも信号機などイラんのです。

自宅からクルマで26キロ

御殿場の事務所まで片道26キロ、1時間弱で週五日。途中片側2車線の246号を使うときは意外とストレス溜まります。右レーンが追い越し車線、左レーンは走行車線のはずですね。ところが軽も大型トラックも猫も杓子も右を使い、左はガラガラという場面が多々あります。あと、左も右もガラガラなのに何故か右を選び、のんきに走るクルマ。こんなドライバーはきまってミラーなんか見ないので、後ろから明らかに速い車両が迫ってきても勿論気づくわけないので居座ります。

私の法則では、制限速度50キロでもその時の往来が70キロで流れていたら、右レーンの車両は70キロで走らなければなりません。もし70キロでは走りたくないとか走れないなら、速やかに左レーンに退くべきなんです。これには軽もスポーツカーもありません。

ところが、はじめに申しましたように流れに乗らず自分本位で走るドライバーの多いのにはほんとにストレス溜まりますし、がっかりもします。ですが、実際はこの時間を英会話のお勉強に使ってまして、何度聞いても聞き取れない頭の悪さにストレスが溜まるいっぽうです。